相撲の土俵入りとは?意味・歴史・雲龍型と不知火型の違いまで徹底解説

相撲の土俵入りとは?意味・歴史・雲龍型と不知火型の違いまで徹底解説

相撲観戦で力士たちが化粧廻しをつけて土俵に上がる華やかな儀式を見たことはありますか?あれが「土俵入り」です。特に横綱の土俵入りは荘厳で美しく、相撲の魅力を凝縮した場面です。しかし、「なぜ土俵入りをするのか」「雲龍型と不知火型の違いは何か」など、疑問を持つ方も多いでしょう。この記事では、土俵入りの意味や歴史、種類、実際の観戦方法まで、初心者にもわかりやすく徹底解説します。

目次

土俵入りの基本情報|時間・種類・見分け方を30秒で解説

土俵入りの基本情報|時間・種類・見分け方を30秒で解説

土俵入りとは、大相撲の十両以上の力士(関取)が土俵上で行う儀式のことです。

本場所では取組前に東西に分かれて化粧廻しをつけて入場し、観客へのお披露目と神事として地の邪気を払い清める役割を果たします。

横綱が行うものは横綱土俵入りとして区別され、「片屋入り」とも呼ばれます。

土俵入りとは?定義と目的

土俵入りは十両以上の関取が土俵の上で行う伝統的な儀式です。

その目的は大きく2つあります。

  • 観客へのお披露目:その日の取組に出場する力士を紹介する
  • 神事としての清め:土俵の邪気を払い、神聖な空間を作る

相撲はもともと神事として始まった競技であり、土俵入りにもその宗教的な意味が色濃く残っています。

四股を踏んで大地を鎮め、柏手を打って神を招くという一連の所作は、単なるセレモニーではなく神への奉納行為なのです。

参考:土俵入り – Wikipedia

土俵入りの時間・時刻一覧

本場所における土俵入りの時間帯は以下の通りです。

種類開始時刻(目安)所要時間
十両土俵入り14:30頃約10分
幕内土俵入り15:30頃約10分
横綱土俵入り15:45頃約5分(1人あたり)

観戦計画のポイント:幕内土俵入りと横綱土俵入りを見たい場合は、遅くとも15:30までに入場することをおすすめします。

特に横綱土俵入りは1日の中でも最も格式高い儀式であり、見逃すと相撲観戦の醍醐味を半減させてしまいます。

本場所の日程や詳細は大相撲公式ファンクラブで確認できます。

雲龍型と不知火型の違い【早見表】

横綱土俵入りには雲龍型(うんりゅうがた)不知火型(しらぬいがた)の2つの型があります。

両者の最大の違いは「せり上がり」の際の手の構えです。

項目雲龍型不知火型
せり上がり時の手の形左手をわき腹に当て、右手を伸ばす両手を左右に広げる
印象守りの型、安定感攻めの型、豪快
採用横綱の割合約7割約3割
最近の横綱例白鵬、照ノ富士、豊昇龍、大の里日馬富士、双羽黒など

雲龍型は安定した守りの美しさが特徴で、多くの横綱が選んできました。

一方、不知火型は力強く攻撃的な印象を与え、観客を魅了します。

ただし、不知火型は「短命の型」というジンクスがあり、歴史的に不知火型を選んだ横綱は在位期間が短い傾向があるとも言われています。もっとも、白鵬・日馬富士といった不知火型の横綱が長期在位・多数優勝を果たし、このジンクスは実態として払拭されています。

参考:横綱土俵入り – Wikipedia

土俵入りの意味|神事としての役割と所作の解説

土俵入りの意味|神事としての役割と所作の解説

土俵入りは単なるセレモニーではなく、神道に根ざした神事です。

力士が行う一つ一つの所作には深い意味が込められています。

相撲と神道の深い関係

相撲の起源は古事記や日本書紀にまで遡ります。

『古事記』には、建御雷神(たけみかづちのかみ)と建御名方神(たけみなかたのかみ)の力比べが記されており、これが相撲の起源とされています。

奈良・平安時代には宮中行事として「相撲節会(すまいのせちえ)」が行われ、五穀豊穣を祈る神事として定着しました。

現在でも相撲は神道と密接な関係にあり、土俵は神聖な祭祀空間とされています。

土俵の上には神が降臨すると考えられ、力士は神に奉納する演武を行う存在なのです。

そのため、塩をまく行為四股を踏む動作も、すべて神事としての意味を持っています。

四股の意味|邪気を踏み鎮める所作

四股(しこ)とは、足を高く上げて地面を踏みしめる相撲独特の動作です。

この所作には大地の邪気を踏み鎮めるという意味があります。

古来、日本では地中に悪霊や疫病を引き起こす邪気が潜んでいると考えられてきました。

力士が力強く四股を踏むことで、これらの邪気を鎮め、土俵を清浄な空間に変えるのです。

特に横綱土俵入りでは、四股を繰り返し丁寧に踏むことで、その神聖さが強調されます。

四股は力士の基礎トレーニングでもあり、股関節の柔軟性や下半身の強化にも役立つ合理的な動作でもあります。

柏手の意味|神を招く所作

柏手(かしわで)は、神社参拝でも行われる、両手を打ち鳴らす動作です。

土俵入りにおいて柏手を打つのは、神を招き、その場に降臨していただくための所作です。

横綱土俵入りでは、せり上がりの後に柏手を打つ場面があり、これは神への敬意と感謝を表しています。

また、柏手の音は邪気を祓う効果もあるとされ、清浄な空間を作り出す役割も担っています。

相撲における柏手は神道の作法そのものであり、相撲が神事であることを象徴する重要な所作なのです。

参考:十両・幕内の土俵入り – イッツ・ア・相撲ワールド

土俵入りの歴史|江戸時代から続く伝統の由来

土俵入りの歴史|江戸時代から続く伝統の由来

土俵入りの形式は江戸時代に確立され、現在まで受け継がれています。

その歴史を知ることで、土俵入りの奥深さがより一層理解できます。

江戸時代に確立した土俵入りの原型

江戸時代、相撲は勧進相撲(かんじんずもう)として庶民の娯楽となりました。

寺社の修繕費用を集めるために興行が行われ、力士たちは観客に自分たちを披露する必要がありました。

そこで生まれたのが土俵入りという儀式です。

力士たちは化粧廻しをつけて土俵に上がり、東西に分かれて観客に顔見せをしました。

この形式は現在の幕内土俵入りの原型となっています。

勧進大相撲土俵入之図(かんじんずもうどひょういりのず)

江戸時代の浮世絵には、土俵入りの様子が描かれており、当時から重要な儀式として認識されていたことがわかります。

参考:東京都立図書館 – 勧進大相撲土俵入之図

横綱土俵入りの成立と横綱免許制度

横綱という地位が正式に確立したのは、江戸時代後期のことです。

それまで相撲の最高位は「大関」でしたが、特に強い大関に対して吉田司家(よしだつかさけ)という相撲の司家(熊本藩細川家に仕えた武家)が「横綱免許」を授与するようになりました。

横綱免許を授与された力士だけが、綱を締めて特別な土俵入りを行うことが許されました。

これが横綱土俵入りの始まりです。

横綱土俵入りは「片屋入り」とも呼ばれ、他の力士とは別に単独で行われる格式高い儀式となりました。

現在でも横綱土俵入りは幕内土俵入りの後に行われ、その神聖さと特別性が保たれています。

雲龍型・不知火型の誕生秘話

横綱土俵入りの型には、雲龍型不知火型の2種類があります。

雲龍型の名は、江戸時代後期の名横綱雲龍久吉(第10代横綱)に由来します。

雲龍久吉が行った土俵入りの型が基本形として定着し、多くの横綱に受け継がれました。

一方、不知火型は第11代横綱・不知火光右衛門(みつえもん)の名に由来するとされています。不知火光右衛門はその師匠にあたる第8代横綱・不知火諾右衛門(だくえもん)の系譜を受け継いだ力士であり、型の名は第11代の四股名から取られています。

不知火型は豪快で力強く攻撃的なスタイルが特徴です。

ただし、不知火型を選んだ横綱には短命や怪我に悩まされる者が多いというジンクスが語られてきましたが、白鵬(在位84場所・優勝45回)や日馬富士(在位31場所・優勝9回)がいずれも不知火型を選びながら輝かしい実績を残しており、このジンクスはすでに払拭されたと見る向きが多いです。

幕内土俵入りの流れと見どころ

幕内土俵入りの流れと見どころ

幕内土俵入りは、その日の幕内力士全員が一堂に会する華やかな儀式です。

化粧廻しの美しさと力士たちの堂々とした姿が見どころです。

幕内土俵入りの手順【図解付き】

幕内土俵入りは以下の手順で進行します。

  1. 入場:東方の力士から入場し、土俵を一周して西側に並ぶ
  2. 整列:全員が土俵を囲むように整列
  3. せり上がり:行司の合図で一斉にせり上がり、両手を広げる
  4. 柏手:柏手を打ち、両手を下ろす
  5. 退場:再び一周して退場
十両・幕内の土俵入り

幕内土俵入りは約10分間で行われ、力士たちの一糸乱れぬ動きが美しいです。

特に「せり上がり」の瞬間は、全員が同時に両手を広げる迫力ある場面です。

参考:十両・幕内の土俵入り – イッツ・ア・相撲ワールド

化粧廻しとは?意味・価格・注目ポイント

化粧廻し(けしょうまわし)は、土俵入りの際に力士が腰に締める豪華な装飾廻しです。

通常の取組で使用する「締め込み」とは異なり、観賞用として華やかなデザインが施されています。

化粧廻しの特徴

  • 素材:絹や金糸、銀糸を使用した高級品
  • デザイン:力士の出身地、後援者、スポンサーにちなんだ図柄
  • 価格:1枚あたり約100万円~300万円
  • 制作期間:職人の手作業で数ヶ月かかることも

化粧廻しには龍、虎、鳳凰などの伝統的なモチーフから、ご当地キャラクターやアニメキャラクターまで多彩なデザインがあります。

例えば、北の富士関は「北海道の熊」、琴奨菊関は「佐賀の有明海」など、出身地を象徴するデザインが人気です。

観戦時には、どの力士がどんな化粧廻しをつけているかを見比べるのも楽しみの一つです。

横綱土俵入りの流れと見どころ

横綱土俵入りの流れと見どころ

横綱土俵入りは、相撲の儀式の中で最も格式高く、荘厳な雰囲気に包まれます。

横綱だけに許された特別な土俵入りの流れを詳しく見ていきましょう。

横綱土俵入りの手順【図解付き】

横綱土俵入りは以下の手順で行われます。

  1. 入場:露払い、横綱、太刀持ちの順に入場
  2. 四股:土俵中央で四股を踏む
  3. せり上がり:左手をわき腹に当て右手を伸ばす(雲龍型)または両手を左右に広げる(不知火型)
  4. 柏手:柏手を打つ
  5. 四股(再度):再び四股を踏む
  6. 退場:露払い、横綱、太刀持ちの順に退場
横綱だけの特別な儀式「横綱土俵入り」とは

横綱土俵入りは約3~5分で完結しますが、その一瞬一瞬が見どころです。

特に「せり上がり」の瞬間は、横綱の風格と力強さが最も表れる場面です。

参考:横綱だけの特別な儀式「横綱土俵入り」とは – SPAIA

せり上がりとは?雲龍型と不知火型の見分け方

せり上がりは、横綱土俵入りのクライマックスとなる所作です。

ここで雲龍型と不知火型の違いが最もはっきりと現れます。

雲龍型のせり上がり

  • 左手をわき腹に当て、右手を横に伸ばす
  • 安定感があり、守りの美しさを感じさせる
  • 多くの横綱が採用している伝統的な型

不知火型のせり上がり

  • 両手を左右に大きく広げる
  • 力強く攻撃的な印象を与える
  • 採用する横綱は少ないが、観客に強烈なインパクトを残す

観戦時には、横綱が「せり上がり」でどちらの手の形をとるかに注目してください。

その瞬間が、横綱土俵入りの最大の見どころです。

露払い・太刀持ちの役割と選ばれ方

横綱土俵入りでは、横綱の両脇に露払い(つゆはらい)太刀持ち(たちもち)が付き添います。

露払い

  • 横綱の前を歩き、邪気を払う役割
  • 横綱の右側(向かって左側)に位置する
  • 横綱と同じ部屋または系列の部屋から選ばれることが多い

太刀持ち

  • 横綱の後ろを歩き、太刀を持って守護する役割
  • 横綱の左側(向かって右側)に位置する
  • 横綱と同じ部屋または系列の部屋から選ばれることが多い

露払いと太刀持ちは、横綱と同じ部屋または系列の部屋から選ばれることが一般的です。

これは横綱への敬意と信頼関係を示すものであり、選ばれた力士にとっては名誉ある役割です。

例えば、大の里関の土俵入りでは、髙安関が太刀持ち、竜電関が露払いを務めています。

歴代横綱の型一覧|白鵬・照ノ富士など

歴代の横綱がどちらの型を選んだかを知ると、土俵入り観戦がより楽しくなります。

横綱名在位期間
白鵬不知火型2007年~2021年
日馬富士不知火型2012年~2017年
鶴竜雲龍型2014年~2021年
稀勢の里雲龍型2017年~2019年
照ノ富士雲龍型2021年~2025年
豊昇龍雲龍型2025年~
大の里雲龍型2025年~

このように、雲龍型を選ぶ横綱が圧倒的に多いことがわかります。

不知火型は、双羽黒、隆の里、白鵬、日馬富士など、個性的な横綱が選んできた型です。白鵬は在位84場所・優勝45回、日馬富士も在位31場所・優勝9回と、不知火型ながら輝かしい実績を残しました。

土俵入りを実際に見る方法【観戦ガイド】

土俵入りを実際に見る方法【観戦ガイド】

土俵入りを実際に見るには、本場所、巡業、奉納土俵入りなど様々な機会があります。

それぞれの観戦方法と注意点を解説します。

本場所で見る|入場は15:30までがおすすめ

本場所は、年6回開催される公式の大相撲興行です。

場所開催月会場
初場所1月両国国技館(東京)
春場所3月エディオンアリーナ大阪(大阪)
夏場所5月両国国技館(東京)
名古屋場所7月IGアリーナ(愛知国際アリーナ・名古屋)
秋場所9月両国国技館(東京)
九州場所11月福岡国際センター(福岡)

土俵入りを見るための観戦プラン

  • 入場時刻:15:30までに入場すれば、幕内土俵入りと横綱土俵入りの両方を見られる
  • チケット:自由席(当日券)でも十分観戦可能、ただし人気の場所は早めに完売
  • おすすめ席:1階席または2階前列なら土俵入りの迫力を体感できる

チケット購入は大相撲公式ファンクラブまたは大相撲チケット公式サイトから可能です。

本場所では、十両土俵入り(14:30頃)から見ると、より相撲の雰囲気を楽しめます。

巡業・奉納土俵入りで見る|無料の機会も

巡業は、本場所の合間に全国各地で開催される地方興行です。

巡業では、本場所よりもカジュアルな雰囲気で力士との距離が近く、土俵入りも間近で見ることができます。

奉納土俵入りは、神社などで行われる儀式で、無料で観覧できる場合が多いです。

代表的な奉納土俵入り:

  • 明治神宮奉納土俵入り(1月、東京)
  • 靖国神社奉納土俵入り(4月、東京)
  • 伊勢神宮奉納土俵入り(不定期)
靖国奉納大相撲(土俵入)【和田フォト】

奉納土俵入りは神聖な雰囲気の中で行われ、相撲の伝統を肌で感じられる貴重な機会です。

参考:靖国奉納大相撲(土俵入)- 和田フォト

観戦時のマナーと撮影ルール

土俵入りを観戦する際には、以下のマナーを守りましょう。

観戦マナー

  • 静粛に見守る:土俵入りは神事のため、私語や大声は控える
  • 座席を立たない:土俵入り中は座って観覧する
  • 拍手のタイミング:土俵入りが終わった後に拍手

撮影ルール

  • フラッシュ撮影禁止:力士の集中を妨げるため、フラッシュは厳禁
  • 動画撮影:個人利用の範囲内であれば基本的にOK(会場により異なる場合あり)
  • SNS投稿:観戦の様子をSNSに投稿することは可能だが、他の観客の顔が映らないよう配慮

土俵入りは神聖な儀式であることを忘れず、敬意を持って観戦しましょう。

土俵入りをもっと楽しむ豆知識

土俵入りをもっと楽しむ豆知識

土俵入りにまつわる興味深い豆知識をご紹介します。

これらを知っていると、観戦がさらに楽しくなります。

土俵入りで「失敗」することはある?

土俵入りは儀式であり、力士たちは何度も稽古を重ねて臨みます。

しかし、まれに失敗やハプニングが起こることもあります。

よくある失敗例

  • せり上がりでバランスを崩す:特に新横綱は緊張で体が硬くなることがある
  • 化粧廻しが外れる:まれに締め方が甘く、土俵入り中に緩むことがある
  • 柏手のタイミングがずれる:集団で行う幕内土俵入りでは、全員の呼吸を合わせる必要がある

しかし、こうした失敗があっても儀式そのものが中断されることはなく、力士たちはプロとして最後まで堂々と演じ切ります。

もし失敗を見かけても、温かく見守るのが観客のマナーです。

横綱の綱の重さと締め方

横綱が腰に締める綱(つな)は、横綱の象徴であり、神聖な装飾品です。

綱の基本情報

  • 重さ:約7〜10kg程度(横綱によって異なる。平成以降の最重量は曙の約20kg)
  • 素材:麻縄
  • 構造:注連縄(しめなわ)と同じ作り、5本の「しで」(紙垂)が垂れ下がる
  • 制作:専門の職人が手作業で編み上げる

綱を締めるには専門の技術が必要で、横綱の付き人や床山(とこやま)が担当します。

締め方を間違えると綱が緩んでしまい、土俵入り中に外れる恐れがあるため、慎重に行われます。

綱は神社の注連縄と同じ意味を持ち、神聖な領域を示すものです。

横綱が綱を締めて土俵入りをすることは、自らが神に近い存在であることを示す行為なのです。

まとめ|土俵入りを知れば相撲観戦がもっと楽しくなる

まとめ|土俵入りを知れば相撲観戦がもっと楽しくなる

土俵入りは、単なるセレモニーではなく、神事としての深い意味と長い歴史を持つ伝統儀式です。

この記事で解説した内容をまとめます。

  • 土俵入りとは:十両以上の力士が行う儀式で、観客へのお披露目と神事としての清めの役割がある
  • 土俵入りの時間:本場所では幕内土俵入りが15:30頃、横綱土俵入りが15:45頃に行われる
  • 雲龍型と不知火型:横綱土俵入りには2つの型があり、せり上がりの手の形で見分けられる
  • 土俵入りの意味:四股で邪気を踏み鎮め、柏手で神を招く神道に基づいた所作
  • 観戦方法:本場所、巡業、奉納土俵入りなど様々な機会があり、無料で見られるイベントもある

土俵入りの意味や歴史を知ることで、相撲観戦はより深く、より楽しくなります。

次に相撲を見る機会があれば、ぜひ土俵入りにも注目してみてください。

力士たちの堂々とした姿と伝統の重みを、きっと肌で感じられるはずです。

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