「名古屋場所に行ってみたいけど、チケットはどう取ればいい?」「どの席を選べば初めてでも楽しめる?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事では2026年の名古屋場所に関するすべての情報を徹底解説します。日程・会場・チケット購入方法から、当日の持ち物・グルメ・テレビ観戦の方法まで、初心者でも安心して楽しめるよう、わかりやすくまとめました。
名古屋場所2026年の日程・会場・チケット情報【早見表】

2026年の名古屋場所(令和8年七月場所)は、新会場「IGアリーナ(愛知国際アリーナ)」で開催されます。
開催概要をひと目で確認できるよう、以下に早見表としてまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月(15日間) |
| 会場 | IGアリーナ(愛知国際アリーナ) |
| 所在地 | 〒462-0846 名古屋市北区名城1丁目 |
| 開場時間 | 初日〜12日目:9:00/13・14日目:10:30/千秋楽:要確認 |
| チケット | 日本相撲協会公式サイト・チケットぴあ等で販売 |
参考:令和八年七月場所(名古屋)観戦案内 – 日本相撲協会公式サイト
開催日程と期間(2026年7月)
名古屋場所は毎年7月に15日間にわたって開催される夏の本場所です。
2026年(令和8年)の七月場所については、日本相撲協会の年間日程表にて正式な初日・千秋楽が公表されています。
例年の傾向では、7月第2日曜日が初日となり、そこから15日間(千秋楽は7月末)が開催期間となります。
前年(2025年・令和7年)は7月13日(日)が初日、7月27日(日)が千秋楽でした。2026年も同様のスケジュールが見込まれますが、正確な日程は日本相撲協会公式サイトで必ずご確認ください。

新会場「IGアリーナ」の場所とアクセス
2025年から名古屋場所の会場は、長年使用されてきた愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)に代わり、IGアリーナ(愛知国際アリーナ)となりました。
IGアリーナは名古屋市北区名城1丁目に位置し、名城公園に隣接する最新鋭の大型アリーナです。
主なアクセス方法は以下の通りです。
- 名古屋市営地下鉄 名城線「名城公園駅」より徒歩すぐ(約0〜2分)
- 名古屋市営地下鉄 名城線「名古屋城駅」より徒歩約10〜11分(または名古屋市営地下鉄 鶴舞線「浄心駅」より徒歩約18分)
- 名古屋駅からは地下鉄で約15〜20分程度
場所によっては周辺の駐車場が混雑することも多いため、公共交通機関の利用を強くおすすめします。
参考:7/13-7/27 大相撲名古屋場所でIGアリーナにご来場の皆様へ
チケット価格と席種一覧
名古屋場所のチケットは、席種によって価格と特徴が大きく異なります。
以下は主な席種と価格の目安です(2026年の正式価格は日本相撲協会公式サイトにてご確認ください)。
| 席種 | 価格目安(1人) | 特徴 |
|---|---|---|
| 溜席(砂被り) | 約14,000円 | 土俵に最も近い特別席。抽選制 |
| マス席A(4人用) | 約60,000〜65,000円(4人分) | 座布団に座る和風の枡形席 |
| マス席B(4人用) | 約47,000〜50,000円(4人分) | マス席Aより後方。コスパ良好 |
| イス席A | 約8,500円〜 | 椅子席。一人でも購入しやすい |
| イス席B | 約4,000円〜 | 後方・上段エリア。最もリーズナブル |
参考:令和7年大相撲七月場所(名古屋場所)チケット料金および座席概要 – 日本相撲協会
名古屋場所のチケット購入方法と発売スケジュール

名古屋場所のチケットは非常に人気が高く、発売日に即完売する席種も多いため、購入スケジュールを事前に把握しておくことが大切です。
購入方法は主にオンラインと窓口販売の2種類があり、先行抽選と一般販売のタイミングをしっかり確認しましょう。
チケット購入の流れ(先行抽選・一般発売)
名古屋場所のチケット購入は、大きく分けて①日本相撲協会公式ファンクラブ先行抽選と②一般販売の2段階で行われます。
- ファンクラブ先行抽選:日本相撲協会の公式ファンクラブ「大相撲公式ファンクラブ」会員向けに、一般発売よりも早く抽選申込みが行えます。溜席や人気の高いマス席Aはここで多くが確保されます。
- 一般発売(チケットぴあ等):先行抽選後に残った席が一般向けに発売されます。チケットぴあ(公式チケット販売ページ)や日本相撲協会公式サイトから購入できます。
- 日本相撲協会公式サイト:sumo.or.jpでチケット情報・購入ページを随時更新。
発売スケジュールは例年、場所の約2〜3ヶ月前に告知されます。公式サイトのチェックを怠らないようにしましょう。
当日券はある?入手方法と注意点
名古屋場所では、当日券(当日販売チケット)が限定枚数販売される場合があります。
ただし、当日券はイス席Bなど後方・上段エリアの席に限られることが多く、人気の席種は前売りで完売してしまうことがほとんどです。
当日券を狙う場合の注意点:
- 開場前(9:00頃)から会場窓口に並ぶ必要があります
- 千秋楽や好取組が期待される日は競争率が高まります
- 売り切れの場合でも整理券等は配布されないため、確認は当日会場窓口のみとなります
- 2026年の当日券の詳細は日本相撲協会公式サイトでご確認ください
チケットが取れないときの対処法
人気の名古屋場所はチケットが入手困難になる日もあります。そんな場合の代替手段をご紹介します。
- ホテル宿泊プランとのセット購入:名古屋市内のホテルが観戦チケット付き宿泊プランを販売することがあります。ホテルストリングス名古屋などが例年販売しており、チケット確保と宿泊をまとめて手配できます(参考:ホテルストリングス名古屋 観戦チケット付きプラン)
- 団体申込みを活用:20名以上での申込みは日本相撲協会の団体窓口経由で申し込む方法もあります
- 二次流通サービスの確認:公式に認可された正規チケット流通サービスを通じて確認する方法もあります(規約違反のダフ屋行為には十分注意してください)
- テレビ・ネット観戦に切り替える:どうしても入手できない場合は、NHKやABEMAでの観戦も選択肢です
初心者におすすめの席種の選び方

初めて相撲観戦に行くとき、「どの席を選べばいいかわからない」という声は非常に多く聞かれます。
席種によって見え方・価格・体験の質が大きく変わりますので、自分のスタイルや予算に合わせて選ぶことが大切です。
溜席・マス席・イス席の違いを比較
| 席種 | 土俵からの距離 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 溜席 | 最至近 | 土俵際の迫力・臨場感が最大 | 飲食持込不可・抽選のみ・高価格 |
| マス席 | 近〜中程度 | 日本的な雰囲気・グループで楽しめる | 座布団座りで足腰が疲れやすい |
| イス席 | 中〜遠め | 椅子で楽・1人でも購入しやすい | 土俵が少し遠い |
溜席は「砂被り」とも呼ばれ、力士が土俵から落ちてくることもあるほど近い特別な席です。その分、飲食・撮影には厳しいルールがあります。
初めての相撲観戦ならこの席がおすすめ
初めて相撲観戦をするなら、マス席B(4人用)またはイス席Aがバランスよくおすすめです。
マス席Bは土俵に適度に近く、4人でひとつの枡に座る形式で「相撲観戦らしい雰囲気」を十分に味わえます。グループでの観戦に最適です。
一人や二人での観戦なら、イス席Aが価格・快適さともにバランス良好です。椅子に座るため長時間でも疲れにくく、幕内の取組を全体的に見渡すことができます。
※溜席は飲食物の持ち込み禁止など制約が多く、初心者よりも相撲ファン向けの席です。初回はマス席・イス席から体験することをおすすめします。
子連れ・高齢者連れに向いている席
子連れや高齢者と一緒に観戦する場合は、快適さと移動のしやすさを優先して席を選ぶことが重要です。
- イス席(A・B):椅子に座るため長時間でも楽。高齢者や小さな子どもでも疲れにくい。通路に近い席を選ぶとトイレなどへの移動も容易。
- マス席(2人用):座布団に正座・あぐらで座る形式のため、足腰に不安がある高齢者には不向きな場合も。ただし自由な姿勢が取れる点で子どもには喜ばれることも多い。
- 小学生未満(4歳未満)は膝上観戦で入場無料ですが、4歳以上はチケットが必要です
IGアリーナはバリアフリー設備が充実しており、車いす専用席やユニバーサルトイレも完備されています。
名古屋場所の観戦当日の流れとタイムスケジュール

初めて相撲観戦に行く方が最も気になるのが「何時に行けば幕内が見られるか」「1日どんなスケジュールで進むのか」という点でしょう。
相撲は午前中から1日かけて取組が行われ、夕方に最も盛り上がりを迎えます。全体の流れを把握しておくと、より充実した観戦ができます。
1日の取組スケジュール(序ノ口〜結びの一番)
相撲の1日は、序ノ口(最下位の段)から始まり、序二段・三段目・幕下・十両・幕内と番付が上がるにつれて取組が進んでいきます。
| 番付 | 開始時間の目安 |
|---|---|
| 序ノ口・序二段 | 9:00〜10:00頃 |
| 三段目 | 10:00〜11:30頃 |
| 幕下 | 11:30〜13:00頃 |
| 十両(じゅうりょう) | 14:10頃〜 |
| 幕内(まくうち) | 15:35頃〜 |
| 結びの一番(横綱戦) | 18:00前後 |
※上記の時間はあくまで目安です。日によって多少前後します。
名古屋場所の結びの一番(その日の最後の取組)では、横綱・大関が登場します。最大の見どころである横綱相撲は17:30〜18:00前後が多いです。
初心者におすすめの入場時間
初心者にとって最もおすすめの入場時間は14:00〜14:30頃です。
この時間帯に入場すると、十両の取組をゆっくり観た後、幕内の全取組を最初から楽しめます。
- 十両(14:10頃〜)から観れば、プロの迫力ある相撲に慣れながら入場できる
- 幕内(15:35頃〜)では大関・横綱クラスの取組が次々と行われる
- 館内グルメや売店の混雑も落ち着いており、食事や買い物もしやすい
より序盤から楽しみたい方は開場時間(9:00)に合わせて入場するのも良いでしょう。若手力士や幕下の取組は、将来の大関・横綱候補を早期に発見できる楽しさがあります。
夏の名古屋場所に必要な持ち物と服装

名古屋場所は真夏の7月開催です。室内アリーナとはいえ、会場への往復や屋外での待機時間に熱中症リスクがあります。
快適に観戦するために、必要な持ち物と服装をしっかり準備しましょう。
必須の持ち物チェックリスト
- チケット(電子チケットの場合はスマートフォン充電を確認)
- 身分証明書(本人確認が必要な場合に備えて)
- 財布・現金(館内売店では現金が必要な場合あり)
- スマートフォン(入場QRコード、連絡用)
- 飲み物(館内での購入も可能だが、混雑時のために持参がベター)
- タオル・ハンカチ
- エコバッグ(お土産・グッズ購入用)
- 双眼鏡(イス席・後方席の場合は特に便利)
夏場所ならではの暑さ対策グッズ
名古屋の7月は気温35℃を超える猛暑日が続くこともあります。IGアリーナは冷房完備ですが、屋外移動中の熱中症対策が必須です。
- 日傘・折りたたみ傘:会場までの移動時に必需品
- 冷感タオル:首に巻くだけで体感温度を下げられる
- 携帯扇風機・うちわ:会場外の待機中に活躍
- 経口補水液・スポーツドリンク:水分・塩分補給用
- 日焼け止め:屋外移動が多い場合に忘れずに
- 薄手のカーディガン・上着:冷房が効きすぎて肌寒くなる場合もあります
特に子ども連れや高齢者と一緒の場合は、熱中症対策グッズを多めに用意しておくと安心です。
席種別の服装ポイントと注意事項
名古屋場所には特定のドレスコードはありませんが、席種によって適した服装が異なります。
- 溜席:正装に近い清潔感のある服装が望ましい。サンダルや短パンは避けたほうが無難。飲食・大声はNG。
- マス席:座布団に座るため、スカートは避けてパンツスタイルが快適。正座・あぐらがしやすい服装を選ぶ。
- イス席:服装の規制はほとんどなし。夏らしい軽装でOKだが、冷房対策の羽織りものを1枚持参すると便利。
また、マス席では靴を脱いで座席に上がることもあるため、脱ぎ履きしやすい靴を選ぶと利便性が上がります。
名古屋場所で楽しむ館内グルメとお土産

相撲観戦の楽しみは取組だけではありません。会場限定グルメやお土産・力士グッズも名古屋場所の大きな魅力のひとつです。
1日かけてじっくり楽しむためにも、ぜひ館内の食事・ショッピングスペースも堪能してください。
名古屋場所で食べたい館内グルメ
IGアリーナ内では、場所期間中に様々なグルメを楽しめます。
- ちゃんこ鍋:力士も食べる「ちゃんこ」はまさに相撲観戦の定番グルメ。会場内のちゃんこ売店で提供されます。
- 国技館やきとり:両国国技館から毎朝直送される名物やきとり。缶入りで購入できるお持ち帰りも人気といえるでしょう。
- ひんやり和スイーツ「米乃家」:暑い夏にぴったりの和風スイーツを提供する出店が毎年登場します。
- 飲食スペース:席以外にも館内に飲食スペースが設けられており、ゆっくり食事が楽しめます。
参考:令和八年七月場所(名古屋) 会場で楽しむ – 日本相撲協会公式サイト
おすすめのお土産・相撲グッズ
会場内では力士グッズや相撲関連のお土産も豊富に販売されています。
- 力士の缶バッジ・クリアファイル:好きな力士のグッズを購入する定番アイテム。会場限定デザインのものも。
- 番付表:その場所の番付が印刷された大判用紙。記念品としても人気。
- 手拭い・タオル:力士や部屋のロゴが入ったものはコレクターにも大人気。
- 国技館やきとり(缶入り):持ち帰れるお土産としても定番中の定番。
- ファンクラブ会員限定グッズ:公式ファンクラブ会員は限定グッズを購入できる特典があります。
グッズ売り場は場所中は大変混雑しますので、早めに購入しておくのがおすすめです。
名古屋場所をテレビ・ネットで観戦する方法

チケットが取れなかった方や遠方にお住まいの方でも、名古屋場所はテレビやインターネットで楽しめます。
各種メディアの視聴方法をまとめました。
NHKの放送スケジュール
名古屋場所はNHKが毎日生中継を行います。
- NHK総合テレビ:幕内の取組を中心に、毎日16:00頃〜(※変動あり)から中継。結びの一番まで放送されます。
- NHK Eテレ:十両の取組から放送されることもあります(場所により変動)。
- NHKプラス:NHKの同時配信サービス「NHKプラス」を利用すれば、スマートフォンやパソコンでも視聴可能(要ユーザー登録)。
放送時間は前後の番組編成によって変動することがあるため、直前にNHKの番組表を確認することをおすすめします。
ABEMAなどネット配信で観る方法
ネット視聴で特に注目されているのが、ABEMA(アベマ)です。
- ABEMA:無料で幕内・十両の取組をリアルタイム中継しています(一部コンテンツはABEMAプレミアム加入が必要な場合あり)。スマートフォン・タブレット・PCから視聴でき、見逃し配信も充実。
- 日本相撲協会公式YouTubeチャンネル:注目取組の動画が翌日以降に無料公開されます。ハイライト動画も多数あり、見逃した取組を後で確認できます(日本相撲協会公式チャンネル)。
以下の動画は令和7年名古屋場所(2025年)の公式記録映像です。2026年場所の雰囲気をつかむ参考にどうぞ。

名古屋場所とは?歴史と特徴

名古屋場所は大相撲の本場所のひとつで、夏の風物詩として長年愛されてきました。
その歴史や年間の位置づけを知ることで、観戦がより深く楽しめます。
年間6場所の中での位置づけ
大相撲は年間6回の本場所が開催されます。それぞれの場所は全国各地で行われ、名古屋場所はその中の第4場所目にあたります。
| 場所名 | 開催月 | 会場 |
|---|---|---|
| 一月場所(初場所) | 1月 | 国技館(東京・墨田区) |
| 三月場所(春場所) | 3月 | エディオンアリーナ大阪 |
| 五月場所(夏場所) | 5月 | 国技館(東京・墨田区) |
| 七月場所(名古屋場所) | 7月 | IGアリーナ(名古屋) |
| 九月場所(秋場所) | 9月 | 国技館(東京・墨田区) |
| 十一月場所(九州場所) | 11月 | 福岡国際センター |
名古屋場所は年間の折り返し点にあたり、前半戦での成績を踏まえた力士たちの気合いが入る場所としても知られています。
1958年から続く名古屋場所の歴史
名古屋場所の歴史は古く、1958年(昭和33年)に本場所として正式に位置づけられました。
長年にわたり愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)が会場として使用され、昭和40(1965)年から令和6(2024)年まで実に59回もの開催実績があります。
2025年(令和7年)からは新会場「IGアリーナ(愛知国際アリーナ)」に移転し、新たな歴史を刻み始めました。
名古屋の相撲ファンにとって、名古屋場所は地元の誇りであり、夏の風物詩として世代を超えて愛されてきた文化です。
参考:令和7年大相撲七月場所(名古屋場所)チケット料金および座席概要 – 日本相撲協会
夏の本場所ならではの見どころ
名古屋場所ならではの見どころは、何といっても「夏巡業明けの力士たちの状態」です。
5月の夏場所から約2ヶ月後に行われる名古屋場所では、新たに台頭してきた力士や、怪我から復帰した力士の取組が注目を集めます。
- 若手力士の台頭:夏巡業で力をつけた若手が大きく番付を上げてくるタイミング
- 横綱・大関の意地:年間優勝争いの重要な場所として、上位陣も全力で臨む
- 地元ファンの熱狂:愛知・東海地方出身の力士が登場すると会場が沸く

名古屋場所に関するよくある質問

名古屋場所の観戦にあたってよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
名古屋場所は何時から何時まで?
Q. 名古屋場所は何時から何時まで開催されていますか?
A: 開場時間は初日〜12日目が9:00、13・14日目は10:30です(千秋楽は別途確認)。取組は開場後すぐ序ノ口から始まり、結びの一番(最終取組)は18:00前後に終了します。1日の観戦時間は最大約9時間ですが、幕内のみを目的とする場合は15:35頃〜18:00の約2〜3時間が目安です。
雨天でも開催される?
Q. 雨の日でも名古屋場所は開催されますか?
A: IGアリーナは完全屋内施設のため、雨天でも予定通り開催されます。荒天による中止はほぼありません。ただし、会場までのアクセスに影響が出る可能性があるため、公共交通機関の運行情報を事前に確認してください。
飲食物の持ち込みはできる?
Q. 飲食物を持ち込んで観戦できますか?
A: マス席・イス席では、飲食物の持ち込みが可能です(アルコール類も一般的に許可されています)。ただし、溜席(砂被り)は飲食・撮影が厳しく制限されています。また、大きなクーラーボックスや強いにおいのする食べ物は場内の雰囲気を損ないますので配慮が必要です。
再入場はできる?
Q. 一度外に出た後、再入場することはできますか?
A: 基本的に再入場は可能です。退場の際に再入場スタンプを手に押してもらう、または再入場券を受け取ってください。ただし、溜席は再入場不可の場合があります。詳細は当日の会場スタッフにご確認ください。
まとめ
2026年の名古屋場所は、IGアリーナ(愛知国際アリーナ)で7月に開催される夏の大相撲本場所です。
この記事のポイントを最後に整理します。
- 日程・会場:2026年7月(15日間)、IGアリーナ(名古屋市北区名城1丁目)にて開催。地下鉄名城線「名城公園駅」より徒歩約5分。
- チケット:公式ファンクラブの先行抽選を活用し、発売開始と同時に申し込むのが確実。チケットぴあや日本相撲協会公式サイトでも購入可能。
- 席選び:初心者にはマス席Bまたはイス席Aがおすすめ。子ども連れ・高齢者にはイス席が快適。
- 当日の入場:14:00〜14:30頃の入場で十両・幕内の全取組を楽しめる。暑さ対策グッズと飲み物を忘れずに。
- テレビ・ネット観戦:NHK総合・ABEMAで毎日生中継。日本相撲協会公式YouTubeでハイライト動画も公開。
初めての相撲観戦でも、事前に情報を整理しておけば当日は思う存分楽しめます。ぜひ2026年の名古屋場所で、生の相撲の迫力を体感してください。
最新情報は必ず日本相撲協会公式サイトにてご確認ください。


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