2026年の大相撲九州場所を観戦したいけれど、『チケットはいつ発売?』『どの席を選べばいい?』『当日券はある?』と迷っていませんか。この記事では、11月に福岡で開催される九州場所の日程・会場・アクセスから、チケット購入方法、座席の選び方、テレビ放送・ネット配信情報まで完全網羅。初めての方でも安心して観戦できる実践的なガイドをお届けします。
2026年11月場所(九州場所)の日程・会場・基本情報

2026年の大相撲九州場所は、福岡国際センターで15日間にわたり開催されます。
年間6場所のうち唯一の九州開催として、地元ファンの熱気に包まれる特別な本場所です。
ここでは開催日程、会場情報、番付発表日など、観戦計画に必要な基本情報を詳しく解説します。
開催期間と日程|初日から千秋楽まで
2026年11月場所の開催期間は、11月8日(日)から11月22日(日)までの15日間です。
初日は11月8日(日)、中日は11月15日(日)、千秋楽は11月22日(日)となります。
平日開催もありますが、土日を含む日程のため、週末観戦を希望する方にも予定が立てやすい構成です。
取組は毎日午前8時頃から序ノ口の取組が始まり、幕内土俵入りは午後3時40分頃、結びの一番は午後6時頃に行われます。
詳細な日程情報は日本相撲協会公式サイトの令和八年十一月場所観戦案内で確認できます。
会場は福岡国際センター|アクセス・最寄り駅
九州場所の会場は福岡県福岡市博多区の福岡国際センターです。
博多駅からのアクセスが良好で、地下鉄やバスを利用して到着できます。
- 地下鉄でのアクセス:福岡市地下鉄で博多駅から呉服町駅まで(空港線で中洲川端駅へ移動後、箱崎線に乗り換え、所要約5〜7分)、『呉服町駅』下車、3番または6番出口より徒歩約13分
- バスでのアクセス:博多駅前バスターミナルから西鉄バス『築港口』下車、徒歩約3分
- JR博多駅からタクシー:約10分、料金は約1,000円前後
車で来場する場合、福岡国際センターには専用駐車場がありますが、本場所期間中は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用を強くおすすめします。
会場周辺には博多の名物グルメを楽しめる飲食店も多数あり、観戦前後の食事も充実しています。
番付発表日と注目力士
2026年11月場所の番付発表日は、2026年10月26日(月)です。
番付発表から約2週間後に初日を迎えるため、この期間に出場力士や対戦カードをチェックして観戦計画を立てましょう。
2026年の注目力士としては、横綱・大関陣の優勝争いはもちろん、関脇・小結クラスの三役挑戦者や、幕内上位で勝ち越しを目指す若手力士の活躍が期待されます。
番付は日本相撲協会公式サイトで発表され、PDFでのダウンロードや詳細な力士情報の閲覧が可能です。
特に九州場所は年間最後から2番目の場所として、来年の初場所に向けた番付争いも激しくなるため、毎日熱戦が繰り広げられます。
相撲11月場所のテレビ放送・ネット中継スケジュール

会場に足を運べない方でも、テレビ放送やネット配信で九州場所を楽しむことができます。
NHK地上波・BSでの本格的な放送に加え、インターネット配信サービスも充実しており、自宅や外出先からリアルタイムで観戦可能です。
ここでは各メディアの放送時間と視聴方法を詳しく紹介します。
NHK地上波・BSの放送時間
NHK総合テレビ(地上波)では、平日は午後3時55分頃から、土日祝は午後4時頃から午後6時まで幕内取組を中心に生中継されます。
平日と土日祝で放送開始時間がわずかに異なりますが、仕事から帰宅後や夕食時に視聴する方が多い時間帯です。
NHK BS・BSP4Kでは、午後1時頃から幕下・十両の取組まで含めた長時間中継が行われます。
地上波では放送されない十両や幕下の取組も視聴できるため、若手力士や注目の取組をじっくり楽しみたい方にはBS放送がおすすめです。
千秋楽は表彰式や優勝力士インタビューまで放送され、午後6時以降も延長放送される場合があります。
詳細な放送スケジュールはNHK公式サイトの大相撲中継ページや番組表で確認してください。
ABEMAなどネット配信で視聴する方法
インターネット配信では、ABEMA(アベマ)が全取組を無料生中継しています。
ABEMAでは序ノ口から結びの一番まで、朝8時頃から午後6時過ぎまで完全生中継されるため、会場にいるような臨場感で観戦できます。
スマートフォン、タブレット、PCのほか、Fire TVやChromecastを使えばテレビの大画面でも視聴可能です。
また、NHKプラスでは、NHK総合の放送を同時配信・見逃し配信で視聴できます(受信契約者向けサービス)。
- ABEMA:無料、全取組生中継、見逃し配信あり
- NHKプラス:受信契約者向け、同時配信・見逃し配信対応
- YouTube:日本相撲協会公式チャンネルでダイジェスト映像や取組ハイライトを配信
外出先や移動中でもスマホで手軽に視聴できるため、忙しい方にもおすすめです。
九州場所のチケット購入方法と発売日

九州場所のチケットは、複数の方法で購入できます。
一般販売は先着順のため、人気の日程や良席は早期に完売することもあります。
ここでは公式・プレイガイド・相撲茶屋の3つの購入方法と、発売スケジュール、当日券情報を詳しく解説します。
チケット購入の3つの方法(公式・プレイガイド・茶屋)
九州場所のチケットは、以下の3つの方法で購入可能です。
1. 日本相撲協会公式サイト(チケット大相撲)
最も確実な購入方法で、チケット大相撲から24時間オンライン購入できます。
座席指定が可能で、空席状況をリアルタイムで確認しながら購入できるメリットがあります。
クレジットカード決済、コンビニ決済に対応しており、購入後は発券またはスマホチケットで入場可能です。
2. プレイガイド(チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなど)
各種プレイガイドでも九州場所のチケットを取り扱っています。
普段利用しているプレイガイドのポイントを活用したい方や、他のイベントチケットとまとめて購入したい方に便利です。
3. 相撲茶屋
相撲茶屋は、マス席のチケットと飲食サービスがセットになった伝統的な観戦スタイルです。
お弁当やお茶菓子、お土産が付き、茶屋の案内係が観戦サポートをしてくれます。
料金は通常のマス席より高額ですが、特別な体験を楽しみたい方や接待利用におすすめです。
茶屋ごとに料金やサービス内容が異なるため、事前に各茶屋のウェブサイトや電話で確認しましょう。
発売開始日と購入スケジュール
2026年11月場所のチケット一般発売日は、2026年9月19日(土)です。
発売開始は午前10時からで、チケット大相撲(公式サイト)および各プレイガイドで一斉に販売が始まります。
人気の千秋楽や週末、良席(タマリ席・マスS席・マスA席)は発売直後に完売することが多いため、発売開始時刻にスタンバイして即座に購入手続きを進めることが重要です。
また、日本相撲協会維持員や後援会会員向けの先行販売が一般販売前に行われるため、一般販売時には既に一部の座席が埋まっている場合があります。
購入スケジュールの詳細はチケット大相撲の九州場所ページで随時更新されるため、こまめにチェックしましょう。
当日券の販売状況と入手のコツ
近年の九州場所では全席が指定席となっており、従来の「自由席」の取り扱いはありません(2025年11月場所実績)。
ただし、当日窓口での残席販売(当日券)が行われる場合があります。販売時間は午前8時頃からで、福岡国際センターのチケット売り場窓口にてご確認ください。
初日や千秋楽、週末などの人気日は早朝から行列ができることがあり、午前7時前には並び始めることが確実に入手するコツです。
平日の中日前後は比較的余裕がある場合もありますが、優勝争いが白熱している年は平日でも混雑します。
当日券の販売状況は当日の朝にならないとわからないため、確実に観戦したい方は事前の一般販売でチケットを購入することを強くおすすめします。最新の当日券情報はチケット大相撲公式サイトで必ず事前にご確認ください。
座席の種類と料金一覧|初心者におすすめの席は?

九州場所の座席は、タマリ席・マス席・イス席に分かれており(近年は全席指定席)、それぞれ料金と観戦体験が異なります。
初めて観戦する方は、座席の特徴と価格を理解して、自分に合った席を選ぶことが大切です。
ここでは各座席の詳細と、初心者におすすめの選び方を解説します。
座席種別と価格帯(タマリ席・マス席・イス席)
九州場所の座席と料金は以下の通りです(2025年11月場所実績をもとにした目安。2026年の料金は変更される可能性があるため、最新情報はチケット大相撲公式サイトで確認してください)。
| 座席種別 | 料金目安(2025年実績) | 特徴 |
|---|---|---|
| タマリ席(1名) | 全日程:20,000円 | 土俵に最も近い砂かぶり席。力士の息遣いや迫力を間近で体感できる最高の特等席。座布団に座る和式スタイル。※16歳以上のみ利用可。撮影・飲食・携帯電話使用禁止。 |
| 4人マスS席 | 土日祝:56,000円 / 平日:52,000円(4名分) 1名あたり土日祝:14,000円 / 平日:13,000円 | 正面・向正面・東西最前列の升席。最も良い視界を誇る。飲食持ち込み可。 |
| 4人マスA席 | 土日祝:52,000円 / 平日:44,000円(4名分) 1名あたり土日祝:13,000円 / 平日:11,000円 | 4名1組で利用する升席。土俵に近く、ゆったり観戦できる。飲食持ち込み可。 |
| 4人マスB席 | 土日祝:40,000円 / 平日:38,000円(4名分) 1名あたり土日祝:10,000円 / 平日:9,500円 | マスA席よりやや後方だが、十分な見やすさ。コストパフォーマンスが良い。 |
| 4人マスC席 | 土日祝:34,000円 / 平日:32,000円(4名分) 1名あたり土日祝:8,500円 / 平日:8,000円 | 後方マス席。土俵全体を俯瞰できる。初心者や家族連れに人気。 |
| イスS席(1名) | 土日祝:6,000円 / 平日:5,500円 | 指定イス席。1名から購入可。背もたれ付きで快適。 |
| イスA席(1名) | 土日祝:5,000円 / 平日:4,500円 | 指定イス席。1名から購入可。背もたれ付きで快適。 |
| イスB席(1名) | 土日祝:3,000円 / 平日:2,500円 | 後方の指定イス席。土俵からは遠いが、全体を見渡せる。 |
| イスC席(1名) | 土日祝:2,500円 / 平日:2,000円 | 最後方の指定イス席。低価格で気軽に観戦できる。 |
料金は日程によって異なり、千秋楽や週末は高く、平日は若干安く設定されます。マス席は1マス単位での販売となるため、グループ人数に合わせた席種の選択が重要です。
初心者におすすめの座席と選び方
初めて大相撲を観戦する方には、4人マスC席またはイスA席をおすすめします。
4人マスC席は4名で利用する必要がありますが、家族や友人と一緒に観戦する場合、土俵全体を見渡せる位置にあり、取組の流れや力士の動きを把握しやすいためです。
1名または2名で観戦する場合は、イスA席が最適です。
背もたれ付きのイスで快適に観戦でき、価格もタマリ席やマスS席・マスA席に比べて手頃で、初心者にとって十分な見やすさを確保できます。
タマリ席は最高の臨場感を味わえますが、16歳以上のみ利用可能で、座布団に座るスタイルのため足腰に負担がかかります。また、カメラ・携帯電話の使用や飲食が禁止されているなど独自のルールがあるため、大相撲観戦に慣れてから2回目以降で試してみるのも良いでしょう。
また、土俵に近すぎて全体の流れが見づらいと感じる方もいるため、初観戦にはやや高い難易度の席とも言えます。
イスC席は低価格で気軽に観戦できますが、土俵から遠く、迫力には欠けます。
『まずは雰囲気を味わいたい』『予算を抑えたい』という方には適していますが、本格的な観戦体験を求める方には物足りない可能性があります。
観戦日の選び方(初日・中日・千秋楽の違い)
九州場所は15日間開催されますが、どの日に観戦するかによって雰囲気や見どころが異なります。
初日(11月8日)は、新しい場所のスタートとして華やかな雰囲気があり、力士たちも初日を白星で飾ろうと気合が入ります。
番付発表後の注目対戦カードが組まれることも多く、期待感が高まる日です。
中日(11月15日)は、前半戦の成績が出揃い、優勝争いの行方が見え始めるタイミングです。
勝ち越しを目指す力士と負け越しを避けたい力士の攻防が激しくなり、毎日ドラマが生まれます。
千秋楽(11月22日)は、優勝が決まる最終日として最も盛り上がる日です。
優勝決定戦が行われる可能性もあり、表彰式や優勝力士インタビューまで観戦できます。
ただし、千秋楽はチケットが最も取りづらく、料金も高額になる傾向があります。
平日の中盤(11月11日〜14日頃)は、チケットが比較的取りやすく、料金も抑えられるため、初心者や予算重視の方におすすめです。
優勝争いが白熱している年は、平日でも十分に盛り上がります。
九州場所とは?11月場所の特徴と見どころ

九州場所は、大相撲の年間6場所のうち唯一、九州地方で開催される本場所です。
福岡の地元ファンの熱気と、年末に向けた番付争いが絡み合い、独特の雰囲気を持つ場所として知られています。
ここでは九州場所の位置づけと、2026年の見どころを詳しく解説します。
大相撲の年間6場所と11月場所の位置づけ
大相撲は年間6場所制で、以下のスケジュールで開催されます。
- 一月場所(初場所):東京・国技館、1月中旬開催
- 三月場所(春場所・大阪場所):エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)、3月中旬開催
- 五月場所(夏場所):東京・国技館、5月中旬開催
- 七月場所(名古屋場所):IGアリーナ(愛知国際アリーナ)、7月中旬開催
- 九月場所(秋場所):東京・国技館、9月中旬開催
- 十一月場所(九州場所):福岡国際センター、11月中旬開催
九州場所は年間最後から2番目の場所であり、来年一月場所の番付を決める重要な場所です。
大関昇進や三役定着を目指す力士にとって、九州場所での成績は非常に重要な意味を持ちます。
また、優勝争いに加えて、勝ち越し・負け越しによる番付の上下動が激しくなる時期でもあり、毎日が真剣勝負の連続です。
九州場所ならではの魅力と雰囲気
九州場所は、福岡の地元ファンの熱烈な応援が特徴です。
九州出身力士(例:福岡、熊本、鹿児島など)への声援が特に大きく、会場全体が一体となって盛り上がります。
また、福岡国際センターは国技館に比べてややコンパクトな会場のため、土俵と観客席の距離が近く、より一層の臨場感を味わえます。
会場周辺には博多ラーメンやもつ鍋、明太子などの福岡名物を楽しめる飲食店が多数あり、観戦前後のグルメも九州場所の大きな魅力です。
会場内の売店でも、博多限定のお土産や九州の名産品が販売され、観戦と同時に九州の食文化を満喫できます。
2026年九州場所の優勝争い・見どころ予想
2026年の九州場所は、横綱・大関陣の優勝争いに加え、若手力士の台頭や三役挑戦者の活躍が期待されます。
2025年11月場所では、幕内での優勝争いが最終日まで続く白熱した展開が見られました(スポーツナビ – 2025年11月場所番付・場所結果参照)。
2026年も同様に、複数の力士が優勝を争う混戦が予想され、毎日目が離せない展開になるでしょう。
また、大関昇進を目指す関脇・小結の力士たちの連勝や、幕内上位で勝ち越しを狙う力士たちの奮闘も見どころです。
番付発表後に注目力士や対戦カードが明らかになるため、10月26日の番付発表をチェックして、観戦日を選ぶのがおすすめです。
観戦当日の流れと楽しみ方

九州場所の観戦当日は、朝から夕方までたっぷり楽しめる1日です。
取組以外にも、会場内のグルメやお土産、力士との遭遇など、さまざまな楽しみ方があります。
ここでは1日のタイムスケジュールと、会場での過ごし方を詳しく解説します。
1日のタイムスケジュールと入場おすすめ時間
九州場所の1日のタイムスケジュールは以下の通りです。
- 8:00頃:序ノ口取組開始
- 9:00頃:開場、序二段取組
- 10:30頃:三段目取組
- 12:00頃:幕下取組
- 14:00頃:十両土俵入り
- 14:15頃:十両取組開始
- 15:40頃:幕内土俵入り
- 16:00頃:幕内取組開始
- 17:50頃:結びの一番(幕内最後の取組)
- 18:00頃:弓取り式、終了
初心者におすすめの入場時間は、午後2時頃です。
この時間に入場すれば、十両土俵入りから幕内取組まで、主要な取組をすべて観戦できます。
朝から観戦したい方は、午前10時頃に入場して三段目・幕下の取組から楽しむのも良いでしょう。
若手力士の成長を間近で見られるほか、会場内が空いているため、ゆっくり食事や買い物を楽しめます。
千秋楽(13日目以降)は開場時間が異なる場合があるため、公式サイトで事前確認が必要です。
会場での楽しみ方(グルメ・お土産・力士との遭遇)
九州場所の会場内には、さまざまなグルメやお土産が揃っています。
会場内グルメとして、焼き鳥、おでん、ちゃんこ鍋、お弁当、ビール・日本酒などが販売されており、観戦しながら食事を楽しめます。
特に人気なのは『ちゃんこ弁当』で、本格的なちゃんこ鍋の味を手軽に楽しめます。
お土産コーナーでは、力士のグッズ、手ぬぐい、扇子、Tシャツ、番付表、相撲関連書籍などが販売されています。
九州場所限定の博多名物(明太子、博多通りもんなど)も購入できるため、観戦記念に最適です。
取組終了後、力士が会場を出る際に、出待ちファンが集まり、サインや写真撮影に応じてくれることがあります。
ただし、力士の迷惑にならないよう、マナーを守って応援しましょう。
また、会場周辺の相撲部屋では、場所中の朝稽古を見学できる場合もあります(事前確認が必要)。
相撲11月場所に関するよくある質問

九州場所の観戦に関して、よくある質問をまとめました。
初めて観戦する方や、家族連れ、遠方から来場する方の疑問にお答えします。
当日券はありますか?何時から並べばいい?
Q. 当日券はありますか?
A: 2025年11月場所では全席が指定席となっており、従来の「自由席」の取り扱いはなくなっています。ただし、余剰分のチケットが当日窓口で販売される場合があります。販売時間は午前8時頃から、福岡国際センターのチケット売り場窓口にて先着順です。初日・千秋楽・週末は早朝から行列ができる場合があり、午前7時前には並び始めることをおすすめします。当日券の有無・販売状況はチケット大相撲公式サイトで必ず事前にご確認ください。確実に観戦したい方は、事前の一般販売でチケットを購入しましょう。
子連れ・赤ちゃん連れでも観戦できる?
Q. 子連れ・赤ちゃん連れでも観戦できますか?
A: はい、子連れ・赤ちゃん連れでも観戦可能です。ただし、座席の種類によって注意が必要です。タマリ席は16歳以上のみ利用可能です。マス席は座布団に座るスタイルのため、小さなお子様が長時間じっと座っているのは難しい場合があります。イス席であれば背もたれがあり、比較的楽に過ごせます。また、会場内にはおむつ交換台や授乳室が設置されていますが、混雑時は待ち時間が発生することがあります。お子様が飽きないよう、おもちゃやお菓子を持参すると安心です。大相撲は大きな声援や太鼓の音が響くため、音に敏感なお子様は耳栓やイヤーマフを用意すると良いでしょう。
服装に決まりはある?11月の福岡の気温は?
Q. 服装に決まりはありますか?11月の福岡の気温は?
A: 大相撲観戦に厳格な服装規定はありませんが、カジュアルすぎない服装が推奨されます。特にタマリ席やマスS席・マスA席などの良席では、ジャケットやシャツなど、ややフォーマルな服装の方が多い傾向があります。11月の福岡の平均気温は15〜18度前後で、朝晩は冷え込むため、羽織るものを持参すると安心です。会場内は暖房が効いているため、調整しやすい服装がおすすめです。また、タマリ席やマス席は靴を脱いで上がるため、脱ぎ履きしやすい靴を選びましょう。女性はスカートよりもパンツスタイルの方が、座りやすく快適です。
途中入場・途中退場はできる?
Q. 途中入場・途中退場はできますか?
A: はい、途中入場・途中退場ともに可能です。ただし、取組中の入退場は控え、取組と取組の間に移動するのがマナーです。幕内取組の途中から入場する方や、用事があって早めに退場する方も多くいます。再入場も可能ですが、チケットを提示する必要があるため、紛失しないよう注意しましょう。タマリ席やマスA席など土俵に近い席は、取組中の移動が特に目立つため、周囲への配慮を心がけてください。
まとめ|九州場所を楽しむための観戦準備チェックリスト

2026年11月場所(九州場所)の観戦準備を、最後にチェックリストで確認しましょう。
- 開催日程を確認:2026年11月8日(日)〜11月22日(日)、福岡国際センターで開催
- チケット発売日を把握:一般販売は2026年9月19日(土)午前10時開始、発売直後に購入手続きを
- 座席を選ぶ:初心者には4人マスC席またはイスA席がおすすめ、予算と人数に応じて選択
- 観戦日を決める:初日・中日・千秋楽の特徴を理解し、チケットの取りやすさも考慮
- 番付発表をチェック:2026年10月26日(月)に番付発表、注目力士を確認
- アクセスを確認:地下鉄(空港線→中洲川端で箱崎線に乗り換え)で『呉服町駅』下車、3番または6番出口より徒歩約13分。またはバス『築港口』下車徒歩約3分
- 服装と持ち物:11月の福岡は羽織るものが必要、脱ぎ履きしやすい靴を選ぶ
- 当日のスケジュール:午後2時頃入場がおすすめ、十両土俵入りから幕内取組まで楽しめる
- 会場内の楽しみ:グルメ・お土産・力士との遭遇を満喫
これらのポイントを押さえて、2026年の九州場所を存分に楽しんでください。
大相撲の迫力と感動、そして福岡の魅力を同時に味わえる特別な15日間が、あなたを待っています。


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